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pythonでの文字列の扱い方1

# まずはじめに

ネットの拾い知識で python を触り始めたので、その際によく使うようなことを書いていきます。
初歩的なことだと思いますが、温かい目で見ていただけると幸いです。※間違っていたらごめんなさい

今回は主に文字列の出力の際の変数の展開などを紹介します。

# 環境

# 一般的な文字列の出力

# 変数を使わない文字列出力

ごく普通の文字列出力です

print('こんにちは')

# 出力結果: こんにちは

# 変数を使った文字列出力

変数に出力したい文字列を入れてそれを print に入れて出力しています

hoge = 'こんにちは'
print(hoge)

# 出力結果: こんにちは

# 文字列の中で変数を展開する方法

基本的に文字列の中(シングルクォートかダブルクォート)の中で変数を展開する方法です

# F-strings を使った方法

個人的にはシンプルでとても使いやすいと思っています。

hoge = 'ゆぴ'
print(f'こんにちは{hoge}さん')

# 出力結果: こんにちはゆぴさん

# format を使った方法

format に hoge 変数を私、{0} の場所に展開しています。

# ひとつだけ展開する場合

hoge = 'ゆぴ'
print('こんにちは{0}さん'.format(hoge))

# 複数展開する場合

数字を {} に入れない場合も紹介していますが、繰り返し使う際などには不便になる可能性があるため、format の引数にあった数字を入れることをおすすめします。

hoge = 'ゆぴ'
piyo = 'あき'

# 数字を{}に入れない場合
print('こんにちは{}と{}さん'.format(hoge, piyo))

# 出力結果: こんにちはゆぴとあきさん



# {}に数字を入れてformatの順番にそって使う方法
print('こんにちは{0}と{1}さん'.format(hoge, piyo))

# 出力結果: こんにちはゆぴとあきさん

# 最後に

最後まで読んでくださりありがとうございました。一応動作テストはしていますが、私の知識に誤りがあった際は教えていただけると幸いです。
次回は文字列の置き換えなどを紹介します。

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