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pythonでの文字列の扱い方2

# まずはじめに

前回の python での文字列の扱い方の続きとなります。前回同様、ネットの拾い知識で python を触り始めたので、その際によく使うようなことを書いていきます。
初歩的なことだと思いますが、温かい目で見ていただけると幸いです。※間違っていたらごめんなさい

今回は主に文字列の置き換えに関することを紹介します。
正規表現に関してはまだ自信がないため、しばらくしたら追加します (´・ω・`)

# 環境

# 一般的な文字列の置き換え

# 特定の文字列を全て置き換える

text = 'ゆぴだよー!'
print(text.replace('ゆぴ', 'yupix'))

# 出力結果: yupixだよー!

しかし、このままでは「ゆぴ」という単語があるたびに「yupix」に置き換えられてしまいます。
そこで使用するのが第三引数の count です

# 指定した数だけ特定の文字列を置き換える

text = 'あるところにゆぴという青年がいました。ゆぴはパソコンゲームが大好きです!そんなところにあきがやってきて、ゆぴにこう言いました[一緒にゲームを作ってみないかい?]'
print(text.replace('ゆぴ', 'yupix', 2))

# 出力結果: あるところにyupixという青年がいました。yupixはパソコンゲームが大好きです!そんなところにあきがやってきて、ゆぴにこう言いました[一緒にゲームを作ってみないかい?]

今回は 2 回指定した為、最初の方に見つかった「ゆぴ」が 2 つ「yupix」に置き換えられました。

# 複数の文字列を置き換える

text = 'ゆぴ&あきだよー!'
print(text.replace('ゆぴ', 'hoge').replace('あき', 'age'))

# 出力結果: hoge&ageだよー!

このように「ゆぴ」と「あき」をそれぞれ指定した単語に置き換えることに成功しました。

# 応用

# 指定した文字列を削除する

これは replace の応用で消したい文字を指定し、置き換え後の文字を空にすることで文字列を削除しています。

text = 'ゆぴだよー!'
print(text.replace('ゆぴ', ''))

# 出力結果: だよー!

このように、「ゆぴ」という単語が削除されおかしな文を作ることに成功しました(?)

# 最後に

最後まで読んでくださりありがとうございました。一応動作テストはしていますが、私の知識に誤りがあった際は教えていただけると幸いです。
次回は文字列の置き換えなどを紹介します。

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