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django学習(1)

# まずはじめに

この記事は私が django をある程度使えるようになるまで続ける予定です。そしてこの記事を書いている私はまったく持っての初心者なのでそこのところご了承ください。

# プロジェクトを作る

alert('Hello World!');
django-admin startproject プロジェクト名

(例) django-admin startproject dashboard

# 起動してみる

とりあえず、弄る前に起動してみます

python manage.py runserver

恐らく、8000 番ポートが使用されていなければ http://localhost:8000 で接続が可能だと想います。
ちなみにこれは開発サーバーなので、runserver で起動している間に編集した場合は自動でリロードが行われます。便利ですね。

# アプリケーションを作る

さて、最初に作成した dashboard フォルダーの中に入り以下のコマンドを実行してください。

python manage.py startapp todo

これで、dashboard フォルダーの中に todo というフォルダーが生成されたと想います。
ちなみに、公式ドキュメントにはプロジェクトとアプリケーションの違いが以下のように記載されています。

プロジェクトとアプリの違いは何でしょうか? アプリとは、ウェブログシステム、公的記録のデータベース、小規模な投票アプリなど、何かを行う Web アプリケーションです。プロジェクトは、特定のウェブサイトの構成とアプリのコレクションです。プロジェクトには複数のアプリを含めることができます。 アプリは複数のプロジェクトに存在できます。

# ビューを作ってみる

ビューは主に Django で描画などを行う際に使用されるファイルです。

# todo/views.py

from django.http import HttpResponse

def index(request):
return HttpResponse("ハロー!")

さて、これで表示するものはできました。次にリンクがありませんよね、これじゃあどうやって接続すればいいのかわかりません。
そこで出てくるのが urls.py です。基本的に / に接続があったら〇〇の views に飛ばすなどと言ったことができるファイルだと考えておけば問題ありません。

tip

アプリケーション(todo)の方にはurls.pyは存在しないため、自分で作成してください。

# todo/urls.py

from django.urls import path

from . import views

urlpatterns = [
path('', views.index, name='index')
]

# dashboard/urls.py

from django.contrib import admin
from django.urls import include, path

urlpatterns = [
path('todo/', include('todo.urls')),
path('admin/', admin.site.urls),
]

さて、いっきによくわからないものが出てきました。。。まず、 dashboard/urls.py の方から準に見ていきましょう。
このファイルでは、 http://localhost:8000/todo などで接続したユーザーの処理を todo アプリの urls.py に渡しています。
include はアクセスした時点が http://localhost:8000/todo だった場合、 /todo の部分のみを todo アプリの urls.py に渡すような感じです。

そうしたら、 http://localhost:8000/todo に接続してみましょう。 ハロー! と出たなら成功です!

# 参考

https://docs.djangoproject.com/ja/3.1/intro/tutorial01/

# 最後に

最後まで読んでいただき感謝感激です。この記事は現状参考とほぼ同じことになっていますが、今後もっと多くのことに挑戦していくつもりです。
次回はデータベースに接続し、実際にデータの追加、削除を行ってみようと想います。

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